東灘区住吉で上質な歯科治療を提供する歯医者|ゆりのきデンタルクリニックの医院ブログ(詳細)のページです。|歯周病に罹患すると危険率が7.5倍も上がる!?

TEL078-842-9123

WEB診療予約

診療時間 9:30~13:30/14:30~18:00 休診日 第4日曜日・月曜・祝祭日

歯周病に罹患すると危険率が7.5倍も上がる!?

menu
  • トップページ
  • 当院の特徴
  • 料金表
  • 診療の流れ
  • 医院・スタッフ紹介
  • 院内概要
  • 求人情報
  • 閉じる

歯周病に罹患すると危険率が7.5倍も上がる!?

おはようございます◡̈
歯科衛生士の森川です。
 
 
歯周病に罹患すると、
早産低体重児出産の危険率が
「7.5倍」も高くなるということが明らかになっています。
 
 
タバコは「3倍」です。
 

歯周病に罹患すると口腔内に歯周病菌が増える
⬇︎
体を守るための免疫「炎症性サイトカイン」が増える
⬇︎
「炎症性サイトカイン」が歯周病菌と共に体内に入り込み、子宮に到達する
⬇︎
体が出産のタイミングだと勘違いする
(通常の出産では炎症性サイトカインが増えると子宮収縮が起こるため)
⬇︎
10ヶ月に満たない赤ちゃんが産まれてしまう
 
 
 
妊娠中は、食生活の変化や悪阻によって口腔内の環境が悪くなりますが、それだけではありません。
 
妊娠中に分泌されるホルモンが大きく関わっていると言われています。
 
 
女性ホルモン
*エストロゲン*
・歯周病菌の増殖を促す
・歯肉を作る細胞を攻撃する
 
*プロゲステロン*
・炎症を促進させる
 
 
これらのホルモンは、妊娠後期になると月経時の10〜30倍になるそうです。
 
 
「妊娠すると歯が悪くなるのは赤ちゃんに歯のカルシウムが取られてしまうから」と良く言われますが、赤ちゃんに歯のカルシウムを取られることはありません◡̈
 
 
「歯周病はうつりますか?」
⬇︎
 
の記事に書かせて頂いたように、
歯周病菌は人から人へと感染します。
 
 
そのため、家族みんなで日頃からブラッシング&デンタルフロスの使用で歯周病を予防していくことが必要になりますね◡̈
 
 
 

診療メニュー